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平成15年度から実施される審査会の「初段」「二段」の実技内容が下記の通り改訂されます。改訂の理由は、初段、二段の実技審査では、基礎・基本が正しくできるかを審査するものであり、広い年代に普及し、会員の増加を願っております。
この改訂によって、各都道府県における級の審査も、この審査基準に従って行なわれるのが望ましいと思います。


  段位資格の判定 第一次試験 第二次
試験
年齢 年限
基礎 わざ 試合 学科
初段 基本的技術を修得した者 上下振り 打突
(面・側面・すね・胴・打ち返し<前進>)
しかけ応じ5本   実施 13才以上又は中学生以上 (1級取得者)
二段 試合の要領を修得し打突の機会を会得した者 上下振り 横振り 振り返し 打突 (面・側面・すね・胴・こて) しかけ応じ8本 打ち返し
掛り稽古
互角稽古
実施 16才以上又は高校生以上 初段取得より満1ヶ年以上

平成14年度から競技規定が一部変更になります

(競技規定集改訂版販売中)
機関誌の実技委員会のページでお知らせしてきましたが、新しい競技規定集で確認して競技会に臨んで下さい。競技規定集以外の本や印刷物には、まだ改訂以前のものが掲載されています。
尚、各都道府県で実施される審査会の学科問題等で競技規定に関連する部分は、新しい規定を採用して下さい。