bougu
【服装・防具】
「正しいなぎなたの
服装について」
「なぎなた防具の
チェックポイントについて」
「防具の正しいつけ方」
【号令】
「号令のかけ方」
−全日本なぎなたの形ー
一対多数の示し方と
号令のかけ方及び留意点
【打ち込み・受け方】
「打ち返しの元立ちの打たせ方」
八方振りの順序と要点について
なぎなた大会のマナー
打ち返しの受け方
【競技規定集】
第一章
試合規定と審判規定
段位審査基準が
改訂されます
「構え」を大切に!
【その他】
ゲージについてのお知らせ
演技の観点
大会観戦記
平成22年度
各大会演技競技本数


医療法人社団青虎会
フジ虎ノ門整形外科病院

佐藤 哲守


「防具の正しいつけ方」

防具は身体を守るものです。身体にあったサイズのものをつけ、大切に扱い管理しましょう。
(胴)
胴は身体の胴及び胸部を保護するために着用するものです。衝撃を防ぐために胴まわりより余裕のある大きさのものがふさわしいでしょう。(胴を締めすぎないようにしましょう。)胴紐は図のように結びます。
(面)
手ぬぐいのかぶり方
髪の毛全体を手ぬぐいで包み込み、手ぬぐいの端が、はえぎわをしっかりと通ると、手ぬぐいがゆるまずにきちんとかぶることが出来ます。(「面タオル」ではなく、「手ぬぐい」といいます。)
(すね当て)
すね当てをつける時は、袴のひだを大きく折りたたむようにして、少したぐりをつけると動きやすいでしょう。袴がすね当てをかくさないように注意しましょう。
(防具をつけた姿)
後ろ姿を見ると、写真のように、面ひもが後頭部の真ん中で結んである事や、胴肩ひもが背中でクロスしていることがよくわかります。