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「防具の正しいつけ方」
防具は身体を守るものです。身体にあったサイズのものをつけ、大切に扱い管理しましょう。
| (胴) |
| 胴は身体の胴及び胸部を保護するために着用するものです。衝撃を防ぐために胴まわりより余裕のある大きさのものがふさわしいでしょう。(胴を締めすぎないようにしましょう。)胴紐は図のように結びます。
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| (面) |
手ぬぐいのかぶり方
髪の毛全体を手ぬぐいで包み込み、手ぬぐいの端が、はえぎわをしっかりと通ると、手ぬぐいがゆるまずにきちんとかぶることが出来ます。(「面タオル」ではなく、「手ぬぐい」といいます。)
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| (すね当て) |
| すね当てをつける時は、袴のひだを大きく折りたたむようにして、少したぐりをつけると動きやすいでしょう。袴がすね当てをかくさないように注意しましょう。
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| (防具をつけた姿) |
| 後ろ姿を見ると、写真のように、面ひもが後頭部の真ん中で結んである事や、胴肩ひもが背中でクロスしていることがよくわかります。
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