| <垂> |






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| 1) |
身体にできるだけフィットするようなもので紐もしっかり結べるような品。 |
| ◆注意事項 |
| 1) |
垂は腰及び大腿部を保護する道具で大垂(3枚)、小垂(2枚)帯がしっかり綴じられているかどうか確認する。六枚の部位が外れそうなとき及び垂の紐は新しい時と同じ幅で使用できるよう注意する。 |
| <小手> |
| 1) |
剣道の小手と異なりなぎなたを握り持ち替えが出来やすいように三つの部位に分かれています。 |
| ◆注意事項 |
| 1) |
拳や手首を保護する防具です。手の内側及び頭部の破損は小さいうちに出来るだけ早く直す。 |
| 2) |
小手紐はあまり強く締めないようにし、余分の長い紐は切っておく。 |
| <すね当て> |
| 1) |
袴の上から着装しますので足にフィットするようなもので紐もしっかり結べるような品。紐は打突場所に結ぶためしっかりした紐を付ける。
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| ◆注意事項 |
| 1) |
すね当ては膝、すね、くるぶしを保護するものです。身体にあったものを使用する。 |
| 2) |
竹・綴じ革及び紐は破損していないかどうか常に注意する。 |
| <面> |
| 1) |
剣道の面と異なり構えは顔のみ横を向くため首が左右に振り向け易い面で、面布団が左右の肩よりあまり出ない。 |
| 2) |
面布団は斜め刺しで剣道の面布団より短くする。主に女子が使用するため軽い面金及び面布団の素材を軽くする。 |
| 3) |
顔のサイズにあった面を使用する。 |
| ◆注意事項 |
| 1) |
面金の物見(相手の目線を見る位置)面金の上から6本目と7本目の間が少し広がっている所。物見は15mm以下ですが、面金が曲がっている場合には刃先が目に入る恐れがあります。特に注意して曲がっているものは使用しない。 |
| 2) |
顎がしっかり付いているか確認する。(グラグラしていないかどうか) |
| 3) |
顎と面布団の取り付け部分が破損していないか確認する。 |
| 4) |
天・地・包輪・二重垂がしっかり付いているかどうかを確認する。 |
| 5) |
顔のサイズが合わないときは物見から相手が見えず目線が定まりません。 |
| 6) |
面乳革(上部の場合は一本)はしっかりした革を使用、面紐は八尺(約2m40cm)を使用し面紐を着装して結び目のあまりがやく0cmが適当な長さです。
面乳革(株取り付けの場合は2本)は面金の下から三本目に取り付け、面紐は七尺(2m10cm)を使用して結び目の余りが約40cmが適当な長さです。
面紐、面乳革はいつも点検して破損のない物を使用する。面が練習中に外れると大変です。 |
| <胴> |
| 1) |
胴台の幅は狭すぎないように。但し広すぎる物は使用しない。目安は胴台と腰の間が指1本分開いていること。大人の場合は小胸の付いた胴を使用する。胸の部分が身体に密着するものが良い。 |
| ◆注意事項 |
| 1) |
胴の胸部及び腹部を保護する物です。胴台の竹や合成胴台の破損した物、胸部の破損、変形した物は使用しない。 |
| 2) |
胴台の綴じ革、胸乳革及び横乳革(紐を縛る革)、胴縁革の破損は早急に修理する。 |
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