連盟のあゆみ(その1) 連盟のあゆみ(その2) 寄附行為 収支予算書総括表 役員名簿

昭和55年 5月 創立25周年記念大会を開催、アメリカチームを招待する。
11月 財団法人日本体育協会において、第38回国民体育大会(昭和58年群馬県開催)より、なぎなた競技が正式種目として参加することが承認される。
昭和56年 4月 本連盟に公認審判員制度を設け、この年より新制度に基づく審判員養成講習会を実施する。
9月 「なぎなたの理念」及び「指導方針」を発表する。
昭和57年 5月 第27回全日本なぎなた選手権大会及び第23回都道府県対抗なぎなた大会が、第38回国民体育大会なぎなた競技リハーサル大会として、群馬県にて開催される。
8月 文部省との共催にて、学校体育なぎなた指導者講習会を東西2会場にて開催する。(平成12年度まで実施)
9月 島根県にて開催されたくにびき国体に、なぎなた競技が公開競技として参加する。
昭和58年 3月 財団法人日本武道館と共催して第1回学生なぎなた指導者研修会を実施する。(平成12年度まで実施)
10月 第38回国民体育大会秋季大会(あかぎ国体)よりなぎなた競技が正式種目として実施される。(少年女子の部、成年女子の部)
11月 財団法人日本武道館と共催して第1回全国なぎなた指導者研修会を実施する。
昭和59年 5月 本連盟の編著により、スポーツXコース「なぎなた教室」が出版される。
昭和60年 5月 連盟創立30周年行事を行う。
昭和61年 3月 財団法人全日本なぎなた連盟30年史を作成する。
7月 文部省教育課程審議会総会において、体育の中の柔道・剣道等の名称が「格技」から「武道」に改めることを議決する。
昭和62年 4月 本連盟著の指導書「イラストなぎなた」を刊行する。
昭和63年 6月 本年から都道府県対抗なぎなた大会(第29回)を全日本なぎなた選手権大会と分離開催することとし、北海道における「はまなす国体リハーサル大会」として実施する。
8月 全日本学生なぎなた連盟を発足させる。
12月 第33回全日本なぎなた選手権大会を日本武道館にて開催する。
平成元年 3月 文部省の学習指導要領が改訂され、平成5年4月から「なぎなた」が「武道」として選択履修できることとなる。
平成2年 12月 国際なぎなた連盟が発足する。(日本ほか7か国が加盟)併せて国際なぎなた連盟結成記念大会を開催、11か国が参加する。
平成3年 9月 小西静子理事長が逝去し、河盛敬子が第2代理事長に選出される。
平成4年 7月 新学習指導要領に基づき、財団法人日本武道館と協同して「なぎなた指導の手引」を発行する。
11月 全国高等学校体育連盟への加盟が承認され、なぎなた専門部が発足する。
平成5年 5月 全国高校体育連盟において、平成9年度全国高校総体(インターハイ)へのなぎなた競技参加が決定する。
7月 ジュニアオリンピックカップ第1回全国中学生なぎなた大会を開催する。
10月 第6回全国健康福祉祭(ねんりんピック)に、なぎなた競技がオープン参加する。
平成6年 4月 第1回全日本なぎなた連盟の形研修会を開催する。(平成13年からは対象を教士・錬士から四・五段に拡げる。)
6月 第1回男子なぎなた研修会を実施し、男子の強化普及をめざす。
平成7年 3月 皇后盃が全日本なぎなた選手権大会に下賜され、宮内庁において受領する。
5月 第36回都道府県対抗なぎなた大会において、各都道府県を代表する男子個人試合競技を実施する。(平成12年まで)
7月 国際なぎなた連盟との共催で、東京都において第1回国際なぎなた選手権大会を行い、加盟8か国が参加する。日本チームは、試合競技団体の部優勝、試合競技個人の部男・女、演技競技とも上位を独占し、総合優勝する。
9月 第1回中堅指導者養成中央講習会を開催する。(平成12年まで実施)
12月 連盟創立40周年記念行事を実施、皇后盃第40回全日本なぎなた選手権大会と大会名を改める。
平成8年 3月 財団法人全日本なぎなた連盟創立40周年記念誌を作成する。
12月 皇后盃第41回全日本なぎなた選手権大会(会場:日本武道館)に、皇后陛下のご臨席を賜る。
平成9年 8月 インターハイに正式種目としてなぎなた競技初参加。京都府木津町体育館に皇太子殿下、妃殿下の行啓を賜る。
平成10年 1月 第1回エンジョイなぎなた全国大会を開催し、生涯スポーツとしてのひろがりをめざす。
4月 理事の原則70歳定年制を実施する。審査員及び公認審判員の資質向上のため、研修義務制度が発足する。
平成11年 4月 第2回世界なぎなた選手権大会がフランス国パリ市にて開催され、今回より設けられた団体の部男・女をはじめ全種目に優勝し、総合優勝を成しとげる。
平成13年 12月 第1回全日本男子なぎなた選手権大会を開催する。
平成14年 8月 財団法人日本武道館と共催して、第1回全国高等学校・中学校なぎなた(部活動)指導者研修会を開催する。
12月 河盛敬子理事長が急逝する。
平成15年 3月 鶴岡徳子が第3代理事長に選出される。
6月 第3回世界なぎなた選手権大会がアメリカ合衆国サンノゼ市で開催される。SARS不安があって日本チームの派遣を取り止め、役員、審判員のみが参加する。
平成16年 2月 財団法人日本体育協会と共催して、公認スポーツ指導者講師競技別全国研修会を実施する。
3月 文部科学大臣より寄附行為の一部変更が許可され、会長制度が発足する。「全日本なぎなたの形」教習書を作成する。
4月 新寄付行為に基づき、鶴岡理事長退任の後を受けて、長濱文子が会長に選出される。
平成17年 12月 連盟創立50周年記念行事を実施。皇后盃第50回全日本なぎなた選手権大会(会場:日本武道館)に天皇陛下、皇后陛下のご臨席を賜る。
平成18年 3月 財団法人全日本なぎなた連盟50年史を作成する。
4月 橋本久美子氏が第2代会長に選出される。
平成19年 4月 宮川祥子氏が第3代会長に選出される。
9月 第4回世界なぎなた選手権大会がベルギー ブリュッセルにて開催され、日本チームは全種目に優勝し、総合優勝を成し遂げる。
平成23年 7 月 第5回世界なぎなた選手権大会が日本 姫路市で開催され、日本チームは全種目に優勝し、総合優勝を成し遂げる。